きょうの日記は、長野編です。あまり駅員は出てこないです。 この写真はすでに酔っている顔ですね。 スーパーあずさ、で、やるきのないピースをしています。 はしゃいだ気分が、いつも甲府あたりでショボンとしてしまうのです。 で、松本駅がゴージャスになっていたのは少し前に書きました。 が、 宿泊先である「浅間温泉」は、ここ数年客足が遠のいているとのことでした。半分くらいのホテルがつぶれたのでは・・・と地元の人。たしかに、夕方温泉郷を歩いていても、ほかに客らしい姿がみえません。 あの有名なウェストンホテル(↓)も、昨年の秋に休業したとのことでした。 親戚づきあいでかなりよく行く温泉なので、復活してもらいたいところです。 松本あたりのことを思うとき、「新幹線が通っていないということを、むしろプラスに転じてゆくといいのでは」などと思うことがあります。 新幹線ですーっとすばやくゆける上田や長野は身近になりましたが、 松本はまだ緑深い、山深い、深志深志、神秘的な印象があります。 浅間温泉には、かつてチンチン電車が走っていたことを、恥ずかしながらはじめて知りました。以下の本を読んで、駅員さんの写真もあって、興味深かったです。 このチンチン電車が、いまでも残っていたら、鉄道ファンがたくさん通うツウな温泉宿になっていたかもしれませんね。けっして乗客減でなくなったわけではないようですから・・・昭和39年に惜しまれつつ廃業したということです。 さて、 あっさり場所は移動し、以下の写真は、わたしが「日本一の絶景」と思っている、篠ノ井線「おばすて」のあたりの眺望です。うーむ、いつみてもすばらしいなあ。 篠ノ井線では、車内で切符をにょろにょろ車掌さんに出していただきました。腰に機械!!かっこいいなあ。 そして話はちょっとワープして上田からの話です。 本当は別所線に乗りたかったのですが、別所温泉にいる親戚が「車で迎えに行くから待ってろ」と激しくて・・・わたしは電車に乗りたいなあと思ったのですが「電車なんて何で乗りたいんだよ、いつも同じだろ」とか意味不明の説得をされて、上田から別所温泉までは車で行きました。 でも、途中の踏み切りで別所線の丸窓列車に出会うことができました。 かわいいなあ。 親戚さんは蕎麦屋に連れて行ってくれたり、親戚さんの家では漬物とか、キノコとか、漬け梅とか、いちじくとかごちそうしてくれたり、そしてすぐに早めの夕食に連れて行ってくれたりしました。ああ、おなか破裂しそう・・・な、長野のおもてなし、ありがとう。あまりに寒くてコタツから出られなかったわたしを許してください。 ♪ ♪